MRI・CT完備
日本頭痛学会専門医取得医師在籍クリニック

〒470-0343
愛知県豊田市浄水町伊保原173-1

TEL:0565-43-3688

豊田市の内科,外科,リハビリテーション科,脳神経外科 むつおクリニック

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MRI導入のご紹介

1月23日より検査開始いたします。
予約順次受け付けております。

MRIとは

MRIとは、身体の構造を磁石と電波を使って見ることができる医療機器です。特に脳・脊髄や四肢の関節、卵巣・前立腺などの下腹部といった、比較的じっとしていられる場所の検査には有用です。
脳の検査としてMRIを利用しますと、脳出血・脳梗塞・脳腫瘍などの病気の早期発見に適しています。
頭痛、めまい、手足しびれ、物忘れなど、気になる症状がある場合は、診察とMRI検査をお勧めします。

MRIとCTの違いについて

撮影技術や形式が異なりますので、病状や撮影箇所、目的などによって、医師が適切に選択させていただきます。
MRIとCTには、それぞれメリットやデメリットがあります。

MRIのメリット

  • 放射線被爆の心配がありません。
  • 骨の影響も受けず、CTでは見えなかった部分がよく見えます。小脳や脳幹と呼ばれる脳の底にある部分は厚い骨に囲まれていて、CTではよく見えなかったのですが、MRIならその構造や病変がよくわかるようになります。
  • 脳梗塞の発症直後は、頭部CTを撮影しても、よくわかない場合がありますが、MRIでは撮り方によって発見できることがあります。また脳梗塞をより強調するような撮り方もでき、CTではよくわからなかった小さな脳梗塞も発見できます。
  • MRIを使うと、造影剤を使わなくても脳の血管を撮影することができます。脳の血管が細くなっている箇所や、 くも膜下出血の原因となりうる脳動脈瘤が見つかることがあります。

MRIのデメリット

  • CTに比べると、撮影に時間がかかります。
  • 狭く音がうるさい空間に、長い間じっとしている必要があります。
  • 磁気を使うので体内にチタン以外の金属を入れている方は検査できません。また、磁気式のインプラントが入っている方、ペースメーカーを埋め込んでいる方や入れ墨のある方などは検査できません。

ご自身が検査できるかできないかは、詳しくは医師にご相談ください。

当院のMRI装置について

当院では、1.5テスラの標準的な装置を使用しています。
MRIは撮影終了まで、30分~40分程度が多いですが、当院では20分程度で行います。お子様や狭いところが苦手な方には、特に必要な撮影だけにしぼって、時間をさらに短縮することもできます。

当院は患者様により検査していただきやすいように、従来MRIより、撮影時間が短くできるものを導入しております。

ご予約の枠について

下記表を参考に受付スタッフにお尋ねください。
当初は以下のように予約をとりますが、外来診察中にMRIが必要と判断された方は、予約の方の撮影の合間に検査をいれていく場合があります。

9時~
12時
9時~10時
10時~11時
11時~12時
 
13時30分~
15時30分
13時30分~14時
14時~14時30分
14時30分~15時
15時~15時30分
 
16時~
19時
16時~17時
17時~18時
18時~19時

脳ドックについて

詳細は脳ドックページをご覧ください。(脳ドックページはコチラをクリック)

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